三内丸山遺跡

三内丸山遺跡(浜辺の歌)

今日は→携帯を替えたので試しです。

浜辺の歌は→大正7年、林古溪さんの詩です。

この詩を沢山の方々が訳していますが→誤訳、と思います!

そこで私が私なりに訳します。

まず時代背景は→軍部の台頭の頃です。

また→明治や大正時代の方々は→天皇が偽者、という事は周知の事実です。

それゆえ、林古溪さんの心が傷ついている、という前提条件があります。

*1番2番3番、と3部構成になっています。

詩は→3番のみを記します。

*はやちたちまち波を吹き

赤裳のすそぞぬれひじし

病みし我はすでに癒えて

浜辺の真砂まなご今は

*皆さんは→邯鄲の夢、という故事を知っていますか?

この歌は→その邯鄲の夢です。

(浦島太郎の→浦島効果、という事もあります)

*朝の散歩で→昔を忍んだのです。

だから→風の音はwind,ではありません。

時代に翻弄された弱き人々などの事です。

*そうしていると→深い考え(沈思黙考)の中に没頭します。

どれほどの時間が経過したのか?判りません。

そこへ、つむじ風(はやち)が強く吹いて→ハッと我に帰ったのです。

すでに→赤裳の裾は→びしょ濡れ、という事が→時の経過を表しています。

*ほんの僅かな時間の流れの中で→人生観を確立したのです。

なぜなら→病みし我はすでに癒えた!

その昔の人は→他ならぬ→イエス、だからです。

林古溪さんが→へりくだって言っています!

主よ私は浜辺の一粒の砂に過ぎませんが、既にあなたのまなご、です!

あなたと共に今は生きて行きます。

*という意味だと思います!

携帯が使いずらい、です!